RS:GDC-レボリューションの実機?を展示

■Revolution Report:GDC 2006: Revolution Hardware Images

PS3と同じく、色々と謎の多いレボですが、
GDCにて実機(?)を展示しており、これが初めてのお披露目となりました。

リンク先の写真ではDSと一緒に撮影していますね。
遠近で少し分かりづらいですが、それでも十分に小さい事が分かります。
また、ちゃんと中身が入ってるぽいので、モックアップではないようですネ。
以前より背面が謎とされてきましたが、写真を見ると・・・
DC(?!)12V電源アダプタ、AV用端子、USB端子x2、そして冷却用ファン。
ACアダプタじゃなくてDCアダプタが付いてるようです…車内でも遊べるのかな(笑)

ああ・・・でもDC IN 12Vって書いてあるし、ACアダプタで変換した電流が入ると言う意味なのかも。

RS:GDCにて、レポリューションの正式名発表か?

■CVG:REVOLUTION RENAMED THIS WEEK?

CVGによると、今月23日に行われるGDCの任天堂社長岩田氏の基調講演にて、
任天堂の次世代ゲーム機『レボリューション(仮)』の正式名称を発表するのではないか、
との話が持ち上がっているそうです。
レボリューションと言う名前は、(仮)が付いたままですからありえますね。
ネット上では『NINTENDO RS』ではないかとの話が囁かれていますが・・・さて?

また、レボリューションに関しては6月発売ではないかとNews Week紙が取り上げていました。
もしかしたら、もしかするかもしれませんね。

360:「XNA(TM) Frame work」を発表、プレリリース バージョンを配布

■ファンサイトリリース:XNAツール群のプレリリースバージョンを配布

別記事でもお伝えしたGDCにて、MSが開発ツール「XNA(TM) Studio」を配布すると共に、
「XNA Framework」を発表。
また、「Xbox Live(R) Server Platform」をゲーム開発者とパブリッシャーに公開し、
開発者が制作タイトルにXbox Live体験を革新し、かつ拡張することを可能としました。

「XNA Studio」は、ゲーム開発プロセスの合理化と最適化を支援する物で、
アマテュアから大企業まで、様々な開発者が、効率的にゲーム開発に取り組めるとしています。
#ちなみに、XNAとは、DirectXの後継的存在ですね。

「XNA Framework」は、PCと360のクロスプラットフォームを容易にするとしています。
PCと360では、機械的に全く違う物ですが、コレにより、容易に移植が可能になるようです。
#FFXIを短期間で移植できた理由がここにある様ですね~。

「Xbox Live Server Platform」は、フル機能の「Xbox Live」サービス基盤、ツール・環境を供給。
開発者は リアルタイムに様々な情報をアップデートできるとしています。
また、MMOゲーム制作に使用したり、開発用のテストサーバーとしても利用できるようです。
#要するに、メーカーがLive内にサーバーを立てて、MMOやMOを出せる訳ですね。
#FFXIやPSOはLive外にサーバーを立てていたので、別料金でした。
#もしかしたら、ゴールド会員料金でMMO等が出来るようになるかも知れませんね。