木葉はカラカラと転がり くすんだ叢が踊る いつか見た夢は何処か? 辺りは粉雪が舞うばかりだ
誰かが言った あなたが幸せなら私は一人でも良いと そうだと思う。 しかし… 私はそこまで潔くは無いのだ
夜の街並みを窓から見つめる それを見つめる自分が、、、 嗚呼、あの辺りに誰かがいるのだろうかと 考えては止め、幕が下りる